住宅購入の流れとポイント

要点を分かりやすく解説します

戸建住宅

戸建住宅の購入を考えている人にオススメなのが、会員制の不動産情報サイトです。
具体的に言うと、インターネットで非公開物件になっている不動産は少なくないので、そのような希少価値があるのに、物件数はそれなりにあるという情報をいかにして得られるかが、上手な購入のポイントになるのです。
中古と新築でも事情が違います。
新築の場合には、情報は公開しやすいのです。
ここでいう情報とは、細かな間取りです。
しかし中古の場合には、まだ人が居住中の場合があります。
個人情報にも触れることになるので、間取りを公開しないように細心の注意がされているのです。
会員制のサイトであれば、不動産を求める側の個人情報も相手に伝えるわけですから信頼関係が最初に成立しています。
なので居住中の中古住宅の物件情報も、調べやすくなるのです。
新築の場合には、すべてが定価だと考えると値段が納得いくものとなります。
中古の場合には、定価と言うことはありません。
すべてが安くなります。
安くなるからといって品質が悪くなるのではありませんから、むしろ中古物件が新築の時には、とてみ高額な住宅だった可能性もあるのです。
同じ予算の場合、中古の方が新築よりもグレードの高い住宅を購入できるチャンスがあるのです。
戸建住宅を購入する場合は、給湯器チェックを忘れないことがオススメです。
これは中古に限らず新築の物件にも言えることです。
ポイントは、万が一の不具合の際には、どこに連絡すべきかと明確に支持してもらえるかどうかです。
と言うのも、自由宅を購入するときには、住居の内部を見学できても、実際に電機や水道は通っていないわけですから、試しに動かしてみる、ということが不可能なのです。
たとえ新品であっても不具合が発生してしまうことはありますので、不具合そのものを恐れるのではなく、不具合の時の連絡先と対処方法を、しっかりと教わっておくことが大切なのです。
もしも、その点に関して曖昧な返答であったり、答えをぼやかされてしまったりした場合には、担当者に代わってもらうことも大切です。
不動産会社の店長クラスの管理職の人に時期談判します。
そうすれば、不動産取引と言う高額な場面では、ないがしろにされることはありません。
さらに宅建資格取得者にも関わってもらえれば万全です。
見学会ではキレイな内装や機器を見ることができても、実際の稼働状況が把握できないのだという現実を、しっかり覚えておきましょう。
電気が通るのは、実際に住む人が電気会社と契約してからなのです。

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