住宅購入の流れとポイント

要点を分かりやすく解説します

住宅ローン

現在、ゼロ金利政策が行われているため、住宅ローンの金利は低く抑えられています。
住宅の購入を考えている人にとっては、将来の金利負担を減らすチャンスとも言えます。
公共の金融機関の35年ローンの商品では、10月から金利が1%から0.3%に引き下げられるものもあります。
今はローンを比較的組みやすい時代になっています。
住宅のローンでは、変動金利にするか、固定金利にするか迷うところです。
現在、変動金利は0.875%、固定金利は1.77%と変動金利の方が低くなっています。
今のままの金利が長く続くとすれば、変動金利を使った方が、百万円ぐらいなど、大きく返済金額は違ってくると思います。
しかし、変動金利だと、将来の金利が上がっていく可能性があります。
固定金利ならば、将来も金利は変わりません。
今後も、日本経済が低迷し、長期で低金利政策が続くと考えるならば、変動金利にする選択もあるでしょう。
とはいえ、何年もの先の経済の見通しをつけることは難しいです。
そこで、最近の金融商品には、金利ミックスローンというのがあります。
固定金利と変動金利を半々にするローンです。
半々にすることで、金利変動のリスクも半分にすることができます。
あくまでローンには、金利が発生しますので、繰り上げ返済が可能であれば、少しずつローンを減らしていくに越したことはありません。
私達夫婦は、結婚して6年になりますが、結婚して2年で中古の一戸建てを購入しました。
理由は、私がずっと一戸建てやマンションなどの持ち家で暮らしてきたことと、動物や植物、お花などが好きだからです。
なので、どうしてもお庭、土が必要でした。
それから、結婚して最初に借りていた物件は、一戸建てでしたが、街の中心部から離れた場所にあるのにもかかわらず、家賃が7万円でした。
私達の地域では高いほうです。
中古の一戸建てを買ったほうが、自分のものになるし、毎月の住宅ローンは5万円ちょっとになりました。
なおかつ自分達の持ち物になるので、私は、周りの人から「若いのに、持ち家なんてすごいね~」と言われても、ちっともすごいと思わないし、むしろ賃貸に住んでいる人のほうが、お金持ちだと思いますね。
あと、昔は、住宅ローンの期間が25年というのが普通でしたが、今は、35年というのが普通ですので、25歳くらいまでに持ち家を購入したほうが、定年前までに、楽に払うことができると思います。
もちろん、購入する家の価格にもよりますが、自分達家族のライフスタイルをよく考えた上で、購入することが大事なのですが、早めに家を買うことは、私はおすすめです。

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