住宅購入の流れとポイント

要点を分かりやすく解説します

住宅ローンについて思うこと

住宅ローン、家を購入するにあたって誰もが組むものです。
まれーーに親がだしてくれたり、お金がたっくさんある方は現金一括購入!なんてこともありますが。
今のご時勢、この上なく低金利。
今が買い時!というのはいうまでもないですね。
金利というのは本当に何気にすごい利息がついちゃいます。
元本が高ければ高いほど。
得するのは貸す側、つまり銀行などですね。
くそーーっ、銀行め!とい思って早く返済しちゃうようにお金を猛烈にためていきたいものです。
私が今借りている住宅ローンは変動金利ですが、固定か変動か、長いローンをどう支払っていくか、人それぞれだと思います。
固定も変動もそれぞれいいところ、悪いところがあり、一概にどうとはいえませんが、自分がどちらのほうにむいているか、それをよく考えたほうがいいですね。
しかし、低金利=不況ですので安定した収入この先ずっとあるのか不安な今日この頃。
でも住宅がほしい!という気持ちはわかります。
住宅ローンを組むのはできるだけ無理ない範囲で、毎月の返済額にだまされないで、なるべく2000万円以下のローンならこの先心配も減りますよ。
住宅ローンを組んでいるかぎり、自分のものであるようでお金を貸していただけた金融機関のものでもあります。
返済すれば銀行のものから自分のものになります。
頑張って返済しよう!今の時代若くしてマイホームを求める方が増えてきてるみたいです。
30年前では考えられなかった話です。
私もまだ若い方になるほうかと思いますが、欲しい気持ちはあってもなかなか金銭的には余裕がないのが現状です。
しかし、義理の母から言われた事があるのですが、毎月家賃を払うことを考えれば家を建てて住宅ローンとして払った方がいいんじゃないかと言われました。
まあ借りに月5万の家賃を払っている場合は年間で60万ですから10年払えば600万!30年ですと1800万にもなりますからそれなら早いうちに建ててしまった方がお得なのも考え方を変えれば分かりますが一つ問題があります。
義理の母たちは50歳の頃に家を建てました。
それでやっと銀行の融資も下りたわけですが、まだ20代の私では若さで働ける期間こそ長いわけですが今月に5万を払うほどの財力がありません。
土地は準備してくれるみたいなことを言っていましたがまず銀行の融資すら下りないでしょう。
現在の私場合はまだ子供も小さいことから妻が働いていません。
つまり私の所得のみで審査をうけます。
しかし義理の母たちは夫婦2人の所得で感考えていますから審査も通りました。
住宅ローンを組み形の残る家賃を払うことが理想だしお得感もあるのは分かりますが、実際はそれができないから皆賃貸アパートなどにお世話になるわけで、現実的に今がなければ後も続かないと言うことが今の時代の本質だと思います。

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