住宅購入の流れとポイント

要点を分かりやすく解説します

インターネット上の住宅情報

最近ではいろいろなものをインターネットで情報収集できるようになってきましたが、住宅情報もインターネットで簡単に情報収集できるようになってきたと言っても良いでしょう。
インターネット上にはいろいろな住宅情報が掲載されていて、検索をする事もできますし条件で絞り込む事もできると思います。
不動産屋のウェブサイトなどでは条件検索などもつかえて非常に便利だと言えるでしょう。
しかしながら、インターネット上の情報が最新であるとは限らないという点に注意が必要です。
インターネット上の情報は、インターネット上に公開されたものがリアルタイムで入ってくるのですが、インターネット上に公開されるまでに時間がかかるという事も考えられるのです。
住宅情報を最初に得るのは不動産屋だと言えるでしょう。
不動産屋が住宅情報を得た後に、それをインターネット上に公開するとは限らないでしょう。
すぐに決まりそうな有料物件なら、わざわざ公開しないという事も考えられるのです。
このような事を考えればインターネット上に掲載されている情報が最新でないという事はわかると思います。
実際に住宅を探すときには購入する場合であっても賃貸の場合であっても、不動産屋に行って探す必要があるのです。
住宅情報として徒歩時間というものが掲載されている事があると思います。
徒歩時間として掲載されている情報は一体どのような上方なのでしょうか。
実は時間を表しているのではなくて距離を表している事は意外と知られていないようです。
駅から徒歩5分というように時間が記されている場合には、基本的には分速80メートルで歩いた場合だと考えれば良いでしょう。
住宅情報に書かれている徒歩の時間というのは、すべて分速80メートルを基準に考えられているのです。
ですから、80メートルであれば徒歩1分と表示されていると思いますし、400メートルであれば徒歩5分と表示されているでしょう。
分速80メートルというと成人男性の歩く速度だと考えられています。
ですから歩くのが遅い人はもっとかかる可能性はあります。
また、平面距離を基準に距離を計っている場合が多いために、坂道などがあればもっと時間はかかるでしょう。
また、信号などは一切考慮されていないそうです。
このように住宅情報の徒歩時間というのは距離を基準に考えられているために、実際に歩いた時間とは異なる事が多いのです。
ですからあくまでも参考的な値でしかないと考えておくのが良いと思います。

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